平成16年度 森林計画学会 夏期セミナー in 奥多摩
2004年8月18日〜8月20日
全国から参加した森林計画学会メンバーと地元高校生をまじえ猛暑の中3日間をすごしました。
19日には東京都立農林高校でイロハモミジをピカス計測しました。




8月18日(水)プレセミナー「巨樹を見に行こう(日原森林館訪問)」

 
猛暑の中、大学と高校生との交流セミナーが7会場で行われました。
三重大学・岩手大学・山形大学・東京農業大学・鹿児島大学・日本大学・東京大学・信州大学の先生方が高校生にわかりやすく講義しました。
 
午後から木造講堂で生徒による高校の紹介と交流ゼミ報告、引き続き「森林教育と森林ボランティアの現状」シンポジウムが3氏を中心に行なわれました。


 巨樹の内部を非破壊で観察する新しい技術の紹介として
 高校玄関前の高尾モミジ(イロハモミジ)を計測しました。
 幹周272cm(120cm) 空洞の開口もあり衰退が認められ
 腐朽占有率は44%と表示されました。

 8月20日(木) 東京都立農林高校御岳演習林を見学しました。

 巨樹を観察しながら尾根伝いに徒歩30分。演習林では高校の担当者から解説を受けました。
 御岳山頂のビジターセンターでシンポジウム「東京の森林管理について」に参加した後
 東京都林業試験場を見学しました。


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