2004/4/2-3
第115回日本林学会大会に出展しました
於:東京大学農学部弥生講堂(一条ホール)
日本初公開のピカス音波トモグラフ樹木診断装置を展示し、
アーガス社から研究開発部長ロタール・ゲッケ氏が解説しました。


日本林学会大会会場
東京大学
   東京大学農学部 
   本郷キャンパス
企業展示会場
弥生講堂(一条ホール)


本邦初公開のPICUS音波トモグラフに参加者の関心が集まり活発な質問が集中。 樹液流動や森林生物の研究者からもいろいろな示唆をいただきました。

多方面の研究者のご要望を
伺い画像診断の森林研究への応用について参考となりました。
各ポスター発表会場では
熱心な質問と活発な意見交換が行われました。

ハグロフ社は森林計測機器を展示Stefan Haglof 社長とJonas Wikner氏 弊社が販売代理店をしているハグロフ社の社長
ステファンハグロフ氏と
アーガス社ゲッケ氏

   テラテック展示ブース バルト海沿岸のドイツロシュトック市から
アーガス社の研究開発部長ロタールゲッケ氏を招き発明者自ら説明と実演を実施しました。
森林研究者からは多くの質問とご意見をいただき感謝いたします。

精密ディジタルキャリパー
樹木外形を正確に測定し、PCに無線転送しPICUSの精度を高める
ミニ測量機です。
キャリパーでセンサー位置座標を計測して得られた断層画像
(幹断面相似形)

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