京都市 山科の疎水サクラ調査に参加しました
2003年8月31日〜9月1日


京都大学の研究者を中心に組織されているNPOグリーン・エンバイロンメントの
サクラ樹勢調査が8/31-9/1の2日間京都山科区で実施され参加しました。
弊社から樹木診断装置レジストグラフを提供し、サクラなどの樹木の腐朽診断を実施しました。
後日実施予定の航空測量のために、炎天下全員でサクラ樹木周辺の下草刈を行いました。





 実施された樹木環境計測
 ●ヒートパルス法樹液流動測定 ●葉緑素計SPADによる光合成測定
 ●プレッシャーチャンバーによる水分ストレス測定 ●レジストグラフによる腐朽測定
 ●分光放射計によるスペクトル分析 ●魚眼レンズカメラによるキャノピー測定

サン・アクト株式会社www.sun-act.com (京都市・小島愛一郎社長)
弊社と同じく樹木を対象とする環境ベンチャーです。
同社は天然ワサビ由来の樹木保護材<樹木の味方>・<盆栽の味方>(特許)の製造・発売
元で近畿地方の神社仏閣などの樹勢回復工事や環境教育に注力しています。
京都大学、大阪府立大学、人間環境大学の森林科学・緑化工学研究者を中心にしたNPO団
体「グリーンエンバイロンメント」を基盤に、毎年山科疎水べりのサクラ200本を調査しています。
目視や経験にたよらない数値的樹木活性評価方法の確立を目指し、研究をつづけているほか
国内最大級ピカス音波トモグラフPICUS-12を活用した樹勢回復トータルサービスを展開してい
ます。
詳しくは
★小島愛一郎社長のブログを一読されることをおすすめします。sunact.jugem.cc

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