樹木診断と森林計測のテラテック
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葉緑素は太陽光線を吸収し、炭酸ガスと水から炭水化物を合成するエネルギーに変える分子であり、このプロセスは光合成と呼ばれあらゆる植物の生存の基本となっています。葉緑素は植物の栄養状態と密接な関係を持っています。窒素は光合成を助ける葉緑素分子に重要な要素です。したがって、葉緑素は植物体内の窒素含有量を測る指標になります。

時間と費用のかかる実験室での葉緑素試験に替わり、葉緑素計で相対緑化度を簡単に測定できます。
<仕様> デジタル葉緑素計 
 型   式:  CM1000
 測定対象:  植物の葉・芝草 
 測定方式:  相対葉緑素インデックス計算に
        700nmの反射光と840nmの包括光を利用
 測定領域:  長さ30.5cm 〜180cmの円錐形領域内
 測定距離:  レンズから 50.5cm
 最大測定距離:レンズから180cm
 サンプル領域:直径1.35cm (レンズからの距離30.5cm)
直径3.07cm (レンズからの距離45.7cm)
    直径11.8cm (レンズからの距離122cm)
 受光素子:フォトダイオード4個(周囲光用2 ・反射光用 2)
 測定単位: 相対インデックス
 葉緑素含有量:0 〜 999
 測定間隔:2秒毎に1回
 反 復 性:±0.5%読取
 データロガー: ソフトウエアとインターフェースケーブル必要
 データ記録能力:1,350データ(GPS/DGPS使用時)
          3,250データ(GPS/DGPS非使用時)
 電  源:   AAA電池2個
 電池寿命: 約3,000回測定可能