樹木診断と森林計測のテラテック
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 CP40 セット


 LCDディスプレイとケース


 GPS ユニット接続部


 CP40 部品

使いやすい・ 高再現性 ・データ記録 ・ GPS

作物の安定した根の生長にとって、土壌硬度は乾燥密度や 土壌水分と並んで非常に重要な指標であり、土壌の間隙や 土粒子の移動性を同時に表す指標となります。

わが国ではSR2型貫入計や長谷川式土壌硬度計が広く使われてきましたが、これらは主に土木、建築用の地耐力や堅密度を評価するための物で、装置が大きく、作物の根の生長指標の測定には十分ではなく、40cm程度の試掘が必要であったり、現場で計測データをメモする不便さもありました。

超音波式土壌貫入計CP40は、オーストラリアのRimik社が 20年間にわたり開発・改良を重ねた製品で、従来の貫入計の短所を克服した仕様になっています。
超音波距離計と歪みゲージを併用した測定方法により高精度、高再現性を実現しています。
またユーザーキャリブレーションも簡単です。
大型LCDパネルと4つのボタンでユーザーに理解しやすい メニュー構成となっています。
本体にメモリーを内蔵しているため一人で連続計測が可能です。調査位置座標の確定のためにGPSユニット (別売)を接続できます。

■ 仕 様
大 き さ 全幅(W)250 (ハンドルなし) 500 (ハンドルあり) X 全長(L)130 X 全高 (H)180 mm
本体重量 3.15 kg
 キャリングケース 270X 340 X 150mm (ペリカンケース)
シャフトコーン長さ 800 mm
全重量(ケース込) 5.43 kg
データ出力形式 exel, csv
記録内容 貫入深さ、貫入速度、 コーン指数*
標準物品内容 CP40 本体(バッテリー&メモリ内蔵)
データ解析ソフトウエア(日本語Windows対応)
コーン & シャフト
PC接続ケーブル
日本語マニュアル
英語マニュアル
国内仕様充電器
CP4専用ペリカンケース
<オプション>CP40専用GPSユニット
* コーン指数とは貫入計を土中に貫入したときの抵抗力をコーンの底面積で除した値。




ASAE規格準拠測定器


http://www.asae.org/
土壌の硬さを把握し監視することにより 作物の収穫を大幅に増加できます。

■Field Scout SC-900は専用超音波深度センサーで2.5cmごとの貫入抵抗を測定します。
■データロガーおよび内蔵のRS232Cポートで収穫地図の元になる土壌硬度測定が実現します。
■DGPSを利用すれば広範囲の土壌硬度分布図を簡単に作成できます。
■専用ソフトで測定データをパソコンに取り込んだりテキスト出力することができます。


<仕様>
測定単位:コーンインデックス(PSIまたは kPa)
測定範囲:深さ0〜45cm, コーン値0〜7000kPa
分解能: 2.5cm, 5PSI(35kPa)
精度:深さ1.25cm , 圧力 コーン値±15 PSI(103kPa)